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退職代行サービスは「ブーム」ではなく「常設サービス」になると思う理由

今、退職代行サービスが「ブーム」です。

しかし、それは一時の「ブーム」であって、いつかはなくなるでしょうと考えることありますよね。

退職代行サービスを使おうと考えてはいるけれど、万が一、そのときにサービスが終了していたら困ります。

そこで今回は、退職代行サービスは一時の「ブーム」で終わってしまうのか、それとも今後「常設サービス」として続いていくのか、考察してみたいと思います。

退職代行サービスは「ブーム」ではなく「常設サービス」になると思う理由

退職代行会社の中には、依頼が月に300件を越えているところもある

退職代行サービスができて以来、ますます退職代行会社は増えています。

「退職代行サービス」で検索をしても、前まではなかった新しい退職代行サービスがいくつも増えていて、驚くことがありました。

理由は簡単で、退職代行サービスに依頼する利用者の数が増え続けているからです。

知名度No1の退職代行サービス、「EXIT」担当者のインタビューでは、月に300件以上を超える依頼があるとのこと。

退職代行がブームになってから、退職代行サービスを提供する会社は爆発的に増えましたが、これだけ多くの退職代行サービスがあるにも関わらず、月に300件以上の依頼があるということは、それだけ需要が増えているという証拠でもあります

退職代行はなぜ、これほどのブームになったのか

「忍耐力のない若者が増えたから?」と思うかもしれませんし、「ブラック企業が増えたせいなのか?」と考える人もいるかもしれません。

しかし、忍耐力のない若者が増えたとされるデータは存在しません。

ブラック企業の数で言えば、2017年に実施された「就業構造基本調査」で、減少したという結果が出ました。

「ブラック企業の数が増えたから、退職代行の利用者が増えたのだ」というロジックは成り立ちません。

それでは、なぜ退職代行サービスが「ブーム」になったのかですが、私はインターネットとスマホの普及が1つの要因だと考えています。

20年以上前までは、今のようにインターネットで何でも調べられる時代ではありませんでした。

新聞や雑誌、テレビ、ラジオでしか情報が拾えない時代だったんです。しかし、今やスマホを使えば、いつでも好きなときに、好きな情報を入手できます。

スマホを開き、「会社を辞めたい」と検索するだけで、トップに退職代行サービスのページが表示されるほど、スピード情報時代になっているんです。

退職代行サービスをまったく知らない人でも、会社を辞めたい気持ちでスマホにぶつければ、すぐに退職代行サービスをすぐに知ることができます。

「退職したいのに、上司に言いにくい…」と悩む会社員の数は、昔も今もほとんど変わりません。

昔は退職代行サービスを思いついた人がいたとしても、知名度が上がらず、普及する前にサービス終了になっていたかもしれませんが、

今は、すばらしいサービスがあることを大勢の人がすぐ知れる状況である、ということです。

あとは、今の若者が効率重視である点が挙げられます。若者すべてを一括りするのはいいことではありませんが、ほとんどの若い人は効率を大切にしているのがポイントです。

退職関連で無駄な時間を費やしたくない気持ちが強いため、その点をカバーしてくれる退職代行サービスに注目が集まるのは、もはや必然でした。

今まで、サービスがパッケージ化されていなかっただけで、退職代行への潜在的な需要はあったと思われる

現状、50代~60代の会社員は、退職代行サービスを横目に見ながら、若い頃に悩んで、苦しんでいたときに、退職代行サービスがあったならと考えるかもしれませんね。

当時は退職代行サービスがなかったから諦めていたけれど、本当は使いたかったと、潜在的な需要があったんだと思います。

スマホで気軽に無料相談できるうえに、お金さえ払ってしまえば、最も面倒な退職を伝える部分を任せられる。

しかも、翌日から出社しなくてもいいのですから。こんなサービスがあったなら、労働環境が悪かった昔、使いたかったと考える中高年はいたはずです。

退職代行は最近できたサービスだから、これが「ブーム」なのか「常設サービス」になっているのかは現状では分からない

確実に需要が増えている退職代行サービスなので、現状「ブーム」であることに違いはありません。

しかし、これが一時のことなのか、これからも定着していくサービスなのかは、はっきりと断定できません。

あくまでも予想でしかなく、今後もサービスはなくならなずに、常設サービスになるとは誰にもわからないというのが現状です。

個人的には、退職代行は常設サービスになると思う

退職代行サービスが、今後どうなっていくのかは、誰にもわかりませんが、ブラック企業がなくならない限り、退職代行サービスの需要はあり続けると考えるべきです。

日本の企業において、パワハラ、セクハラ、マタハラと、3大ハラスメントをなくすことは、非常に難しい問題となっています。それは「タテ社会」が横行しているためです。

3大ハラスメントが続く限り、今後も退職代行サービスの需要はなくならないと考えるのが妥当です。

退職代行が常設サービスになると思う理由

退職代行サービスが今後、常設サービスになると思う理由について、見ていきましょう。

理由1:日本のブラック企業・法令遵守しない会社の多さ

日本人の多くは耐えることこそ、日本の美徳だと考えてしまう傾向があります。確かに忍耐強いことは長所にも通じるものです。

しかし、ブラック企業の経営者は、忍耐強さを逆手に取り、奴隷のように扱っても、耐え忍ぶ忍耐強い犠牲者をあの手この手で誘い込もうとします。

運悪く入社してしまった犠牲者をこき使うだけ使って、使い捨てする気でいるのです。

日本のブラック企業は、こうした日本の美徳である忍耐強さを利用して、犠牲者を増やそうと必死になります。

何をされても、どんな命令をしても耐え続ける社員がいるため、日本のブラック企業はなくなりません。

理由2:パワハラ・セクハラの横行

日本のブラック企業では、仕事に関係のない部分での嫌がらせである、パワハラやセクハラが非常に多いです。

仕事ができる社員は上司から、認められて当然なのですが、妬みや嫉妬で嫌がらせをされるケースがあります。

逆にあまりにも仕事が遅かったり、間違いが多くて業務に支障が出る社員も、非常に嫌われることが多いです。

こちらは非常に理にかなっていますが、結局は仕事ができ過ぎても嫌われ、できな過ぎても嫌われてしまいます。

そのため、非常に仕事ができるのに、わざと目立たないように、自分の力をセーブして、空気を読むという、とても不条理な現象が起きてしまうのです。

しかし、それをしないと目をつけられて、嫉妬した上司にパワハラを受けてしまいます。

あとは自分の立場を勘違いした異性の上司から、パワハラを受けることも多いです。パワハラは仕事とは全く関係のない嫌がらせで、本来なら絶対にあってはなりません。

理由3:プライベートまで侵食してくる人間関係

上司のなかには、一緒にお酒を飲むことで仲良くなれると勘違いをするケースが、まだまだ多いです。

仕事でも十分に自分の時間が削られているのに、仕事以外で貴重な時間を取られることが理解できていません。

一緒に飲むことで、業績が伸びることはなく、ただ貴重な時間がなくなることに気づいてほしいものです。

退職代行会社が乱立しているため、業者の淘汰は進むだろう

現在、退職代行サービスの需要は増えていますが、いずれはピークを迎え、ある程度は利用者がいったん落ち着くことはありえます。

そうなると、新しく増えた退職代行サービスが消えていくのは時間の問題です。利用者の立場になって、退職代行サービスを実施している退職代行会社が残ります。

しかし、退職代行サービス自体がなくなることはない

ブラック企業が今後もなくならないように、退職代行サービスの需要はなくなることはありません。

今後も退職で悩む社員の役立つサービスとして、常設サービスとなっていくはずです。

ブラック企業をすぐに辞める人が増えれば、転職市場はさらに活性化し、ブラック企業が消えることにもつながる

本当に役立つ退職代行サービスがあり続ける限り、間違ってブラック企業に入社してしまっても、すぐに辞められます。

そして、今度こそブラック企業ではなく、ホワイト企業を探して、働くことが生きがいとなるすばらしい企業に就職できる人が増えていったとしましょう。

そうすることで、ブラック企業で働く人は減少し、経営すること自体ができなくなってしまいます。

働く人がいなければ、会社として存続できないからです。

まとめ

自分の手で退職するのが難しければ、退職代行サービスを使うのがオススメ

退職代行サービスを使うことは、何も自分のためだけではなく、社会のためになるとも思っています。

ブラック企業に入らないようにすること、間違って入ってしまってもすぐにやめられることで、ブラック企業が人員を確保できなくなり、それでブラック企業が淘汰されることにつながるからです。

丸尾
丸尾
退職代行は仕事が辛い人の希望になります。将来の働く若者たちのためにも、ブラック企業を淘汰するためにも、退職代行サービスを一時のブームにせず、常設サービスにしていきたいですね
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